薩摩藩独特の教育法「郷中教育」や剣法「示現流」など薩摩に関するよもやま話を掲載しています。
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郷中教育13 日新公「いろは歌」―その2(は〜へ)
「は」…はかなくも あすの命を 頼むかな 今日も今日もと 学びをばせで
・今日は用事があるといって明日にのばし、明日はまた明日があるからと一向に勉強せずに日々を送るのは心得違いである。毎日たゆまず勉強せよ 。

「に」…似たるこそ 友としよけれ 交わらば われにます人 おとなしき人
・友に選ぶ時は自分と似ている者を選びがちであるが、自分をより向上させるためには、自分より優秀な見識を持つ人を友とせよ。

「ほ」…ほとけ神 他にましまさず 人よりも 心に恥ぢよ 天地よく知る
・神仏は他ならぬ自分自身の心に住むものである。他人のことを気にするよりも自分の良心に恥じよ。天地神仏はすべてのことを見通しているのだ。

「へ」…下手ぞとて 我とゆるすな 稽古だに つもらばちりも 山とことの葉
・自分がいろんなことに下手だと卑下して、努力を怠ってはいけない。稽古さえ積めば少しずつ進歩して、遂には上手になれる。塵も積もれば山となるとの例えもあるではないか。
語句説明
(注釈)
●はかなくも(果敢なくも)…取り立てていうほどではないのに 取るに足りないけど  ●あすの命…明日の用事  ●頼むかな…頼りにしよう  ●学びをばせで…勉学を延ばして  ●われにます人…自分を向上させてくれる人  ●おとなしき人…大人のように分別や理解力があり見識が優れている人  ●他にましまさず…他(他人)にあるわけではない  ●下手ぞとて…下手だからと言って  ●我とゆるすな…自分を許すな  ●稽古だに…稽古でさえ
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