薩摩藩独特の教育法「郷中教育」や剣法「示現流」など薩摩に関するよもやま話を掲載しています。
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ここでの逸話はご年配の方々のお話や古文書・文献を参考に独自の解釈を加えてご紹介しています。
毎月更新しますのでお楽しみに!
郷中教育20 日新公「いろは歌」―その9(け〜こ)
「け」…賢不肖 用い捨つると いう人も 必ずならば 殊勝なるべし
・賢者を登用し、愚かな者を遠ざけて政治を行えば、口に唱える人も、その言葉どおり実行できるならば誠に素晴らしいことである。実行はなかなか難しい。

「む」…無勢とて 敵をあなどる ことなかれ 多勢と見ても 恐るべからず
・少人数だからといってあなどってはいけない。また大勢だからといって恐れるに足りない。敵の強弱は人数ではない。味方は少人数でも一致団結すれば大敵を破ることが出来る。

「こ」…心こそ 軍する身の 命なれ そろふれば生き そろわねば死ぬ
・戦いにおける教訓。衆人一致すれば勝ち、一致しなければ敗れる。
語句説明
(注釈)
●賢…かしこいこと。学徳のすぐれていること。また、そういう人や、そのさま  ●不肖…取るに足りないこと。未熟で劣ること  ●殊勝…とりわけすぐれているさま。格別  ●軍…ここでの意味は戦(いくさ)をすること。戦争  ●そろふ…揃うの意。ここでは「全体が一つにまとまる・調和する」ことを表す
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