薩摩藩独特の教育法「郷中教育」や剣法「示現流」など薩摩に関するよもやま話を掲載しています。
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郷中教育21 日新公「いろは歌」―その10(へ〜あ)
「へ」…回向には 我と人とを 隔つなよ 看経はよし してもせずとも
・死者を弔って極楽往生を祈るには、敵味方分け隔てなく、等しく祈りなさい。読経するもよし、しなくてもよいのである。

「て」…敵となる 人こそわが 師匠ぞと 思い返して 身をもたしなめ
・敵となる人はもともと憎むべきものではあるが考えてみれば反面教師のようなものである。すなわち手本ともなるのである。敵にも慈愛の心を忘れずに、自重自戒せよ。

「あ」…あきらけき 目も呉竹の この世より 迷わばいかに 後のやみぢは
・光りあふれる世界である現世でさえ迷っているのに、死後の闇の世界ではますます迷うだろう。早く仏道を修めて悟りを開け。
語句説明
(注釈)
●回向(えこう)…死者の成仏を願って仏事供養をすること  ●看経(かんきん)…禅宗などで、声を出さないで経文を読むこと。または逆の意味として声を出して経文を読むこと  ●たしなめ(窘め)…よくない点に対して注意を与える。いましめる  ●やみぢ(闇路)…心が迷い分別のつかない状態  ●あきらけき(明らけき)…明白ではっきりしている様  ●呉竹…淡竹(はちく)の別名。質は堅く、表面に白粉がつき、節に二環がある。茶筅(ちゃせん)・提灯・傘の骨などに使われ、竹の皮は草履や包装用、竹の子は食用とする。竹の節(ふし)また節(よ)に関する意から、「ふし」「よ」「よる」「言の葉」「末」にかかる枕詞として用いる  ●後…ここでの意味は死後のこと
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