薩摩藩独特の教育法「郷中教育」や剣法「示現流」など薩摩に関するよもやま話を掲載しています。
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郷中教育22 日新公「いろは歌」―その11(さ〜ゆ)
「さ」…酒も水 ながれも酒と なるぞかし ただなさけあれ 君がことの葉
酒を与えても水のように思う者や、少しの酒で奮い立つ例もある。要は与え方の問題である。人の上に立つ者は思いやり深く、情けあれ。

「き」…聞くことも 又見ることも 心がら 皆まよいなり みな悟りなり
・聞くことも又見ることも全て受け取る側の心がけ次第で迷いになったりするものだ。常に優れたものを受け入れる心構えをしておく事が必要である。

「ゆ」…弓を得て 失うことも 大将の 心一つの 手をばはなれず
・弓矢の道に優れて、士卒に信服され、戦に勝つも負けるもただ大将の心の配り方ひとつにかかるものだ。
語句説明
(注釈)
●ながれ…水  ●なるぞかし…なるものである  ●君がこと(言)の葉…君主の言言葉  ●心がら(心柄)…心の持ち方。気だて。性格  ●弓を得て…弓道を得意として  ●心一つの手をばはなれず(手をば離れず)…気持ちや意志によって思い通りにならないということではない(心配り次第である)
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